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VLANとは?LANを論理的に分割する仕組み・メリットを図解で解説
前の記事では、 L2スイッチが MACアドレスとポートの対応関係をMACアドレステーブルへ学習する仕組み を学びました。 CiscoスイッチのMACアドレステーブルを見ると、 MACアドレスやポートだけでなく、 VLANという項目も表示されます。 VLAN MAC ADDRESS PO... -
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AccessポートとTrunkポートの違いとは?VLAN・802.1Qの仕組みを図解
前の記事では、 VLANを使うと1台の物理スイッチを論理的に複数のLANへ分割できる ことを学びました。 たとえば、1台のL2スイッチに VLAN 10とVLAN 20を作成するとします。 VLAN 10 営業部 💻 PC-A L2 SWITCH VLAN 10 / VLAN 20 VLAN 20 開発部 ... -
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ルーティングとは?ルーターがパケットを転送する仕組みを図解で解説
前の記事では、 AccessポートとTrunkポートを使ってVLANを扱う仕組み を学びました。 VLAN 10とVLAN 20のようにLANを分割すると、 それぞれは別のL2ネットワークとして扱われます。 VLAN 10 192.168.10.0/24 💻 PC-A 192.168.10.10 ✕ L2だけでは 越... -
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ルーティングテーブルの見方とは?show ip routeの読み方・最長一致を図解
前の記事では、 ルーターが宛先IPアドレスを確認し、ルーティングテーブルから転送先を決める ことを学びました。 たとえばルーターが、 192.168.20.50宛てのパケットを受信したとします。 DESTINATION IP 192.168.20.50 → 📡 Router → ROUTING TAB... -
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スタティックルーティングと動的ルーティングの違いとは?仕組み・使い分けを図解
前の記事では、 ルーティングテーブルの見方と、最長一致による経路選択 について学びました。 たとえば、次のようなルーティングテーブルがあったとします。 C 192.168.10.0/24 is directly connected, GigabitEthernet0/0 S 192.168.20.0/24 [1/0] via 1... -
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NAT・NAPTとは?IPアドレス・ポート変換の仕組みを図解
前の記事までで、 ルーターがルーティングテーブルを利用して 異なるIPネットワークへパケットを転送する仕組み を学びました。 では、社内PCからInternet上のWebサーバーへ通信するケースを考えてみましょう。 INTERNAL 💻 PC-A 192.168.10.10 → &... -
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ACLとは?通信を許可・拒否する仕組み・Standard/Extended ACLを図解
前の記事では、 NAT・NAPTを使ってIPアドレスやPort番号を変換する仕組み を学びました。 しかし、実際のネットワークでは 通信できる状態になっているからといって、 すべての通信を許可したいわけではありません。 USER NETWORK 192.168.10.0/24 → ... -
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ファイアウォールとは?Stateful Inspection・通信制御の仕組みを図解
前の記事では、 ACLを使ってIPアドレス・Protocol・Port番号などを条件に通信をPermit / Denyする仕組み を学びました。 しかし、実際のネットワークセキュリティでは 単純に1パケットずつ条件を見るだけではなく、 「その通信がどのように始まったものな... -
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ネットワーク冗長化とは?SPOF・Active/Standby・障害時の切り替えを図解
前の記事では、 ファイアウォールを使ってネットワーク境界の通信を制御する仕組み を学びました。 しかし、FirewallやRouter、Switchなどのネットワーク機器が 1台しか存在しない場合、その機器が故障するとどうなるでしょうか。 INTERNAL 💻 PC →... -
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ping・tracerouteでネットワーク障害を切り分ける方法を実践解説
ここまでのネットワーク中級講座では、 L2 Switch、VLAN、Routing、NAT、ACL、Firewall、冗長化など、 Network通信を構成するさまざまな仕組みを学習してきました。 しかし実際の運用では、 知識を覚えるだけではなく、 「通信できないときに、どこに問題...
