ITインフラ学習ロードマップ
ネットワーク・Linux・AWSを、 初学者でも迷わず学習できるようにまとめました。 学びたい分野を選び、初級から順番に進めていきましょう。
学びたい分野を選んでください
ITインフラを初めて学ぶ場合は、 ネットワーク → Linux → AWS の順番がおすすめです。 すでに基礎知識がある場合は、学びたい分野から始めても問題ありません。
ネットワーク学習ロードマップ
通信の基本から始め、 スイッチ・VLAN・ルーティング・セキュリティなど、 ネットワークエンジニアに必要となる知識を段階的に学びます。
ネットワークの基礎を理解する
ネットワークとは何かというところから、 LAN・WAN、OSI参照モデル、TCP/IP、 IPアドレス、DNS、DHCPなどの基礎を学びます。
ネットワークを構築・運用する
スイッチ、VLAN、ルーティング、NAT、 ACL、冗長化、障害切り分けなど、 実際のネットワーク構築・運用につながる知識を学びます。
実践的なネットワーク設計へ
STP、OSPF、BGP、VPN、冗長化設計、 パケット解析など、より高度なネットワーク技術へ進みます。
Linux学習ロードマップ
Linuxの基本操作から、 ユーザー・権限、プロセス、サービス、ログ、 ネットワーク、障害対応まで段階的に学習します。
Linuxの基本操作を身につける
Linuxとは何かという基礎から、 コマンド操作、ファイル・ディレクトリ、 検索、パーミッションなどを順番に学習します。
Linuxサーバーを管理・運用する
ユーザー・グループ、プロセス、systemd、 パッケージ、ログ、ネットワーク、 Linux障害対応などサーバー運用に必要な知識を学びます。
Linuxサーバーを設計・構築する
Webサーバー、SSH、ファイアウォール、 ストレージ、性能分析、セキュリティなど、 より実践的なLinuxサーバー技術へ進みます。
AWS学習ロードマップ
クラウド・AWSの基本から始め、 IAM、VPC、EC2、S3、RDSなど、 AWSインフラを構築するための知識を段階的に学びます。
AWSとクラウドの基礎を理解する
AWSとは何かというところから、 リージョン・AZ、責任共有モデル、 IAM、認証・SSOなどAWS学習の土台を身につけます。
AWSでインフラを構築する
VPC、サブネット、ルーティング、IGW、 NAT Gateway、Security Groupなどを学び、 EC2・S3・RDS・ELBなど主要サービスへ進みます。
AWSアーキテクチャを設計する
高可用性、監視、バックアップ、DR、 サーバーレス、コンテナ、セキュリティなど、 複数サービスを組み合わせたAWS設計へ進みます。
ITインフラ初心者におすすめの学習順
どこから学習すればよいか迷った場合は、 ネットワークの仕組みを理解したあとにLinuxへ進み、 最後にAWSを学ぶと理解しやすくなります。
