コマンド編– category –
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コマンド編
iostatでディスクは空いているのに遅い時の見方
Linuxサーバーの性能調査で iostat を見たとき、 %util は低い スループットも出ていない それなのに、 体感レスポンスは明らかに遅い という状況に遭遇したことはないでしょうか。 本記事では、 「ディスクは空いている」の正体 iostatで見落としやすい指... -
コマンド編
Linuxでネットワークは正常なのに通信が遅い時の考え方
Linuxサーバーで通信遅延が発生した際、 pingは通る パケットロスも見えない NICエラーも出ていない それでも、 「なぜか通信だけが遅い」 という状況に遭遇したことはないでしょうか。 本記事では、 「ネットワークが正常」とは何を意味するのか それでも... -
コマンド編
Linuxでb(Blocked)が増え続ける時の原因と切り分け
Linuxサーバーを監視していると、vmstatのb(Blocked)が じわじわ、あるいは継続的に増え続けるケースがあります。 CPU使用率は低い、ロードアベレージも一見高くない。 それでもレスポンスが悪化し、処理が詰まっている―― このような状況の正体は、ほぼ... -
コマンド編
スワップが使われ始めた時の正しい判断基準
Linuxサーバーを運用していると、 swap使用量が増えた freeコマンドでswapが減っている といった状況に遭遇することがあります。 このとき、 「swapが使われた=即障害」 と判断していませんか? 本記事では、 スワップが使われ始めた時にどう判断すべきか... -
コマンド編
MTU不一致で起きるパケットロスの見抜き方(Linux編)
通信はできている。 しかし、特定の通信だけ失敗する、レスポンスが極端に遅い。 このような症状の原因として非常に多いのが MTU(Maximum Transmission Unit)の不一致です。 本記事では、 Linux上でMTU不一致によるパケットロスを見抜く具体的な方法を、... -
コマンド編
パケットロスがあるのにCPU idleが高い理由
サーバーが遅い。通信が不安定。 しかし、 CPU使用率は低い idleは高い この状況に直面すると、 「CPUに問題はないはずなのになぜ遅いのか?」 と混乱しがちです。 本記事では、 パケットロスが発生しているのにCPU idleが高くなる理由を、 Linuxの動作原... -
コマンド編
Linuxでパケットロスが発生する原因一覧(NIC・MTU・仮想環境)
Linuxサーバーで通信遅延やタイムアウトが発生し、 確認した結果「パケットロスが起きている」ことが分かった。 次に必要なのは、 「なぜパケットロスが発生しているのか」を正しく切り分けることです。 本記事では、 Linuxで発生するパケットロスの原因を... -
コマンド編
Linuxでパケットロスが起きているか確認する方法
サーバーのレスポンスが悪い、通信が途切れる、タイムアウトが発生する。 このようなとき、 本当にパケットロスが発生しているのかを Linuxサーバー上で正しく確認できていますか? 本記事では、 Linuxでパケットロスの有無を確認するための具体的な方法を... -
コマンド編
vmstatの正しい読み方(CPUが暇な理由)
vmstat を実行すると、 CPU使用率は低い idle が高い それなのに処理が遅い という状況に遭遇することがあります。 本記事では、 「CPUが暇=問題なし」と誤解しないための vmstat の読み方 を、トラブルシューティング視点で解説します。 結論:vmstatは... -
コマンド編
CPU idleが高いのに遅い原因
サーバーが遅いと感じて確認すると、 CPU idle が高い CPU使用率も低い それでもレスポンスが悪い この状態は、 Linux運用で最も混乱しやすいパターンの一つです。 本記事では、 CPU idleが高い=正常ではない理由を整理し、 どこを見れば原因に辿り着ける...
