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コマンド編
vmstatの正しい読み方(CPUが暇な理由)
vmstat を実行すると、 CPU使用率は低い idle が高い それなのに処理が遅い という状況に遭遇することがあります。 本記事では、 「CPUが暇=問題なし」と誤解しないための vmstat の読み方 を、トラブルシューティング視点で解説します。 結論:vmstatは... -
コマンド編
CPU idleが高いのに遅い原因
サーバーが遅いと感じて確認すると、 CPU idle が高い CPU使用率も低い それでもレスポンスが悪い この状態は、 Linux運用で最も混乱しやすいパターンの一つです。 本記事では、 CPU idleが高い=正常ではない理由を整理し、 どこを見れば原因に辿り着ける... -
コマンド編
ioniceが効かない時に確認すべきポイント
ディスクI/O負荷対策として ionice を設定したのに、 I/O wait が下がらない 業務レスポンスが改善しない 「ioniceって意味あるの?」と感じた この状況は、 ioniceの使い方が間違っているのではなく、前提条件が満たされていない ことがほとんどです。 本... -
コマンド編
niceを設定しても効果が出ない理由
Linuxサーバーで負荷対策を行う際、 nice を下げたのにレスポンスが改善しない CPU使用率は下がったが体感は変わらない 「niceって意味あるの?」と感じた このような経験をしたことがある運用担当者は非常に多いです。 結論から言うと、 niceが効かないの... -
コマンド編
ionice / nice の正しい使い分け
Linuxサーバーで負荷対策を行う際、 nice を設定したのに効果がない ionice っていつ使うの? 結局どっちを使えばいいのか分からない という悩みを持つ運用担当者は非常に多いです。 本記事では、 nice と ionice の役割の違いを明確にし、 どの場面でどち... -
コマンド編
iotopの正しい使い方(犯人プロセス特定編)
ディスクI/Oが逼迫し、I/O wait が高い時、 iostat ではディスク全体の状態は分かる しかし「誰が」I/Oを出しているかは分からない そんな時に使うのが iotop です。 本記事では、 iotopで本当に見るべきポイントと 犯人プロセスを誤認しないための使い方... -
コマンド編
ディスクI/Oが逼迫する原因と対処(ログ・バックアップ・DB)
サーバーのレスポンスが悪化し、調査すると I/O wait が高い CPU使用率は低い メモリも余裕がある このような状態で多くの場合、 ディスクI/Oの逼迫が発生しています。 本記事では、 ディスクI/Oが逼迫する典型的な原因を 「ログ」「バックアップ」「DB」... -
コマンド編
I/O waitが高い時にやるべき切り分け手順
サーバーが遅い、レスポンスが悪いと感じて調査すると、 CPU使用率は低い メモリも余裕がある しかし I/O wait(wa)が高い という状態に遭遇することがあります。 本記事では、 I/O waitが高いとはどういう状態なのかを整理したうえで、 実務で使える切り... -
コマンド編
サーバー負荷は低いのにレスポンスが悪い時の見方
サーバー監視画面を見ると、 CPU使用率も低く、メモリも余裕がある。 それなのに、 画面表示が遅い APIの応答がワンテンポ遅れる SSHや管理画面の反応が悪い このような状況に遭遇したことはないでしょうか。 本記事では、 「サーバー負荷は低いのにレスポ... -
コマンド編
Linuxマルチパス構成の正しい確認方法(multipath -llの見方)
Linuxでマルチパス構成を組んだあと、 「本当に正しく冗長化されているのか?」 を確認せずに運用してしまうのは非常に危険です。 マルチパスは設定しただけでは意味がなく、 正しく動作しているかを確認して初めて完了となります。 本記事では、 multipat...
