ネットワーク学習ロードマップ完全版|初心者からCCNA・実務レベルまでの勉強手順まとめ

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ネットワークは「思いつきで勉強」すると知識が点で増えやすく、設計やトラブルシュートで伸びません。
このページでは、OSI → IP/サブネット → L2 → L3 → DNS → セキュリティの順で、学習の道筋を体系化します。

目次

STEP1:OSIと通信の全体像を掴む

STEP2:IPアドレス/サブネット/CIDRを固める(最重要)

設計・切り分けの土台です。ここが弱いと後工程が全部つらくなります。

STEP3:L2(スイッチング)を理解する

STEP4:L3(ルーティング)を理解する

STEP5:TCP/UDP・ポート番号を理解する(疎通の“解像度”が上がる)

STEP6:基本ツール(Ping / Traceroute / ARP)で“切り分けの型”を覚える

STEP7:DNSを理解する(“名前解決”が分かると障害に強い)

STEP8:DHCPを理解する(“端末が繋がらない”の王道原因)

STEP9:NAT・VPN・セキュリティの基礎(実務に直結)

STEP10:発展(必要になったらでOK)

まとめ

  • 最短ルートは OSI → サブネット → VLAN/STP → ルーティング → DNS
  • 切り分け力は Ping / Traceroute / ARP の理解で一気に伸びる
  • 実務は NAT / ACL / VPN を押さえると強い
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